よくばり夫婦です。
今回から毎月1回、私たちの月末時点の総資産額を公開します。
私たちはFIREを目指して資産形成を続けていますが、家族旅行や日々の楽しみにもお金を使っており、「今を楽しむこと」と「将来に備えること」の両立を目指しています。
この記事でいう総資産額は、家計簿アプリに登録している預金・現金、株式、投資信託、年金、ポイントの合計です。
初回となる今回は、2026年7月末時点の総資産額と内訳をまとめます。
2026年7月末の総資産額
2026年7月末時点の総資産額は、63,680,032円でした。
| 資産の種類 | 金額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 預金・現金 | 5,725,870円 | 9.0% |
| 株式(現物) | 6,508,400円 | 10.2% |
| 投資信託 | 48,101,085円 | 75.5% |
| 年金 | 3,309,806円 | 5.2% |
| ポイント | 34,871円 | 0.1% |
| 合計 | 63,680,032円 | 100.0% |
総資産のうち、最も大きいのは投資信託で、全体の約4分の3を占めています。
総資産の内訳
投資信託は4,810万円
投資信託の評価額は48,101,085円で、総資産の75.5%を占めています。
特定口座とNISA口座(旧NISAを含む)の合計で、iDeCoは含みません。
現在保有しているのは、すべてS&P500に連動するインデックスファンドです。
以前はひふみ投信や楽天レバレッジNASDAQ-100も保有していましたが、現在は売却し、オルカンも持たずS&P500に一本化しています。
資金が必要な場合を除いて売却せず、長期保有が基本で、この資産形成の軸があるからこそ、個別株にも挑戦できています。
株価や為替によって1か月で100万円以上動くこともありますが、短期的な増減は気にせず受け入れています。
株式は650万円
株式の評価額は6,508,400円で、総資産の10.2%です。
投資信託は長期保有を基本としていますが、日本の個別株については売買を行いながら利益を狙っています。
2026年7月は13銘柄を取引し、月間の投資成績は+958,560円でした。
預金・現金は572万円
預金・現金は5,725,870円で、総資産の9.0%です。
生活費や旅行などの特別支出に備える資金に加え、個別株を保有していないときの待機資金も含まれています。
そのため、個別株の売買によって現金と株式の金額は大きく動きます。
家計簿アプリ上では投資資金と生活資金が一緒に集計されていますが、実際には生活に必要な資金と投資に回す余剰資金を別口座で管理しています。
年金とポイント
年金資産は、iDeCoと企業型確定拠出年金を合わせて3,309,806円でした。
総資産に占める割合は5.2%です。
主に国内外の指数に連動するインデックスファンドで運用しています。
実質的には投資信託ですが、現在は自由に引き出せない将来資金なので、通常の投資信託とは分けて集計しています。
ポイントは34,871円です。
楽天ポイントやVポイント、ANA・JALのマイルなどを円換算し、総資産に含めています。
まとめ:総資産の91.0%が運用資産
株式、投資信託、年金資産の合計は57,919,291円で、総資産の約91.0%を占めていました。
資産の大部分が株価や為替の影響を受けるため、貯蓄できた月でも相場次第では総資産が減ることがあります。
1か月の増減だけで一喜一憂せず、長期的な推移を確認していきたいと思います。


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