【2026年8月】3人家族の支出|65万5,467円の内訳

よくばり夫婦の支出202608

よくばり夫婦です。

毎月の資産総額や投資成績とあわせて公開している、家族の支出記録です。

今回は2026年8月分をまとめました。

我が家では支出を、毎月の暮らしにかかる「通常支出」と、旅行や税金など一時的に発生する「特別支出」の2つに分けて管理しています。

8月は娘の誕生日があり、特別支出が20万円を超えた月になりました。

目次

2026年8月の支出は約65万5,000円

2026年8月の支出は、合計655,467円でした。内訳は次のとおりです。

区分金額割合
通常支出432,627円66.00%
特別支出222,840円34.00%
合計655,467円100%

前月(7月)の支出は632,575円だったので、全体では22,892円の増加でした。

中身を見ると、通常支出は52,397円減った一方、特別支出が75,289円増えています。支出が増えたのは、誕生日旅行などの特別支出によるものです。

通常支出は432,627円

通常支出は、夫婦共同の生活費と、夫婦それぞれの個人支出を合わせた金額です。

内訳金額
生活費(変動費)247,141円
生活費(固定費)115,850円
夫婦の個人支出69,636円
通常支出合計432,627円

7月の通常支出485,024円から、約5万円の減少です。

生活費(変動費)は247,141円

食費、外食、日用品、衣類、医薬品、交通費、娯楽費など、月によって金額が動く支出です。

食材宅配やデリバリーの利用分もここに含めています。

7月は257,258円だったので、10,117円の減少でした。

ただし8月は、日用品のまとめ買いが重なった月でもあります。

  • 楽天市場でのまとめ買い:セールのタイミングに合わせて購入したため、この月に金額が集中しました
  • デンタル用品のまとめ買い:歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシ、舌ブラシなどをまとめて購入しました
  • 炭酸水:やめられない「プチ贅沢」として、我が家の定番になっています
  • コーヒー:毎日持参する分で、1杯あたり70円ほど。自販機やコンビニでは買わないようにしています

まとめ買いは、1か月で見ると支出が増えたように見えますが、翌月以降の買い物が減るぶん、年間で見ればならされます。

金額そのものより「必要なものを安いタイミングで買えたか」を大事にしています。

コーヒーは毎日70円で持参すれば、コンビニで買う場合と比べて月に数千円の差になります。

無理な節約ではなく、習慣として続けられているのが我が家に合っていると感じています。

生活費(固定費)は115,850円

固定費には、家賃、電気、ガス、水道、携帯電話料金、Wi-Fi、各種サブスクサービスが含まれます。

このうち家賃が月8万円ちょいで、固定費の大部分を占めています。

固定費は毎月ほぼ同じ水準で、8月も特別な変化はありませんでした。

7月の122,159円からは6,309円減っていますが、これは水道料金が2か月に1回の請求で、8月は請求がなかったためです。

固定費は一度見直せば効果が続く支出なので、毎月チェックするというより、契約内容が変わったときに確認する程度にしています。

共同の生活費は362,991円

変動費と固定費を合わせた、夫婦共同の生活費は362,991円でした。

我が家では共同の生活費を「月36万円以内」に収めることを目標にしています。

8月は2,991円の超過で、目標を約0.8%上回る結果。ほぼ目標どおりの水準です。

超過の主な理由は、前述の楽天市場やデンタル用品のまとめ買いです。

水道料金の請求がなかったぶん固定費が抑えられたことを考えると、実質的にはもう少し超えていた計算になります。

とはいえ、まとめ買いは翌月以降の支出を減らす買い物でもあります。

単月の数字だけを見て一喜一憂せず、数か月単位で36万円に収まっているかを見ていきたいと思います。

夫婦の個人支出は69,636円

夫婦それぞれが自由に使えるお金で、8月は42,286円と27,350円、2人合わせて69,636円でした。7万円弱です。

中身は、サングラスの購入、美容院、一人での外食など。

このお金は共同の家計ではなく、それぞれの個人資産から支払っています。

金額の上限を決めた「お小遣い」ではなく、お互いの裁量に任せているのが我が家のスタイル。

相手が何にいくら使ったかを細かく確認することもありません。

夫婦で家計管理をしていると、ここでもめる家庭は多いと思います。

我が家の場合は、共同の生活費の目標さえ守れていれば、あとは自由。そのぶんお互いに気をつかわずに済んでいます。

7月の105,607円から35,971円減り、通常支出が下がった一番の理由になりました。

特別支出は222,840円

8月の特別支出は222,840円で、月間支出全体の34.00%を占めました。

マラソン大会の費用など細かいものもありますが、金額が大きかったのは次の2つです。

  • 娘の誕生日のお祝い(2泊3日のディズニー旅行)
  • Blu-rayプレーヤーの購入

2泊3日のディズニー旅行

8月は娘の誕生日がある月です。我が家では毎年、娘の誕生日を大きなイベントのひとつとして考えています。

今年は2泊3日のディズニー旅行に行きました。

1日目は東京ディズニーセレブレーションホテル、2日目はパークで遊んでからシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに宿泊。

ディズニーを堪能して、ホテルステイも楽しむ。これが我が家らしい過ごし方です。

少ない出費はありませんが、この時のために働いているようなものだと思っています。

娘が4歳の誕生日をどう過ごしたかは、あとから取り返せるものではありません。

資産形成を続けていると、どうしても「使わない」ことが正解に見えてきます。

でも我が家がFIREを目指すのは、お金を減らさないためではなく、家族との時間を増やすためです。その目的からすれば、ここは迷いなく使えるお金でした。

Blu-rayレコーダー購入

もうひとつが、Blu-rayレコーダーの購入です。

娘が好きなディスクを気軽に再生できるようになり、テレビ番組の録画もできるようになりました。

毎日使うものにお金をかけると、満足度が長く続きます。買ってよかったと思える買い物でした。

特別支出は年間で管理

特別支出は月ごとの増減が大きいため、我が家では月単位ではなく年間の累計で管理しています。

旅行や帰省、税金の支払いなど、発生する月が偏るのが前提だからです。

8月のように20万円を超える月があっても、年間の予算のなかに収まっていれば問題ありません。

毎月の支出だけを見て「使いすぎた」と落ち込まずに済むのが、この管理方法のいいところだと感じています。

まとめ:8月の支出は655,467円

2026年8月の支出をまとめると、次のとおりです。

  • 支出合計:655,467円
  • 通常支出:432,627円
  • 特別支出:222,840円
  • 共同の生活費:362,991円(目標36万円に対し2,991円の超過)

通常支出は7月より約5万円減り、共同の生活費も目標にかなり近づきました。

まとめ買いが重なって36万円は超えましたが、これは翌月以降の買い物が減る性質の支出なので、過度に気にしていません。

一方で特別支出は20万円を超えました。

ただしいちばん大きかったのは、娘の誕生日を家族で思いっきり楽しむために使ったお金です。

Blu-rayプレーヤーも、毎日の暮らしを良くしてくれています。

数字だけ見れば大きな出費ですが、後悔はまったくありません。

支出を減らすことだけを目的にせず、使ってよかったと思えるお金は大切にしながら、将来の自由につながる家計管理を続けていきます。

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この記事を書いた人

30代共働き夫婦と4歳の娘の3人家族。都内のサラリーマンとして10年以上働きながら、投資歴10年以上で総資産6,000万円超に。入社時から資産形成を意識していましたが、保険見直しや無駄な支出カットなどの試行錯誤を重ね、今ではFIREを目指しています。
実際の投資成績、家計、資産推移をありのままに発信します。

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