よくばり夫婦です。
今回から毎月1回、資産総額や投資成績とあわせて、私たちが家族で実際に使ったお金も公開します。
将来に向けて資産を増やす一方で、家族旅行や子どもとの体験など、今だからこそ価値のあることにも、しっかりお金を使いたいと考えています。
初回となる今回は、2026年7月の支出です。
毎月の暮らしにかかる「通常支出」と、旅行や税金など一時的に発生する「特別支出」に分けて振り返ります。
2026年7月の支出は約63万円
7月の支出は、632,575円でした。
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 通常支出 | 485,024円 | 76.67% |
| 特別支出 | 147,551円 | 23.33% |
| 合計 | 632,575円 | 100% |
通常支出には、家族の生活費と夫婦それぞれの個人支出を含めています。
旅行やイベント、税金、年払いのサービスなど、毎月は発生しない支出は特別支出として分けました。
なお、投資に回したお金や口座間の資金移動は、消費されたものでないため、支出には含めていません。
通常支出は485,024円
通常支出の内訳は、次の3つです。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 生活費(変動費) | 257,258円 |
| 生活費(固定費) | 122,159円 |
| 夫婦の個人支出 | 105,607円 |
| 通常支出合計 | 485,024円 |
通常支出は、夫婦共同の生活費と、夫婦それぞれの個人支出を合わせた金額です。
生活費(変動費)は257,258円
生活費のうち、夫婦共同のお金から支払った日常的な支出を変動費として集計しています。
主な内容は、食費、衣類、医薬品、家族での外食、交通系ICカードへのチャージ、映画鑑賞、本、お菓子やスイーツなどです。
食費には、スーパーなどでの買い物だけでなく、食材宅配サービス(パルシステム、オイシックス)、フードデリバリー(Uber、マクドナルド)、家族での外食も含めています。
同じ外食でも、家族や夫婦で利用した場合は生活費、一人での外食や友人との食事は夫婦の個人支出として整理しています。
生活費(固定費)は122,159円
固定費には、家賃、電気、ガス、水道、携帯電話料金、Wi-Fi、サブスクサービスなどを含めています。
家賃は月81,800円です。
このほか、AdobeやImagenAIなどの写真編集サービス、ChatGPTなど、毎月継続して利用しているサービスの料金も固定費に入れています。
電気代やガス代などは月によって金額が変わりますが、継続的に発生する支出として固定費にまとめています。
共同の生活費は379,417円
変動費と固定費を合計した共同の生活費は、379,417円でした。
わが家では、共同の生活費を月36万円以内に収めることを目安にしています。
7月は目標を19,417円、割合では約5.4%上回りました。
大きく外れたわけではありませんが、共同の生活費は資産形成の土台です。
今後も月ごとの増減を確認しながら、無理のない範囲で管理していきます。
夫婦の個人支出は105,607円
夫婦それぞれが管理する個人資産から支払った金額は、合計105,607円でした。
美容院、一人での外食、友人との食事、個人的に購入した衣類、コンタクトレンズなどが含まれています。
わが家では、共同の家計から毎月一定額をお小遣いとして渡すのではなく、夫婦それぞれが自由に使える個人資産を管理しています。
そのため、個人資産から支払ったものは共同の生活費と分け、「夫婦の個人支出」として集計しています。この記事では夫婦別の金額は分けず、合計額のみを掲載します。。
特別支出は147,551円
7月の特別支出は147,551円で、総支出の23.3%を占めました。
今月の主な特別支出は、次のとおりです。
- 誕生日会の寿司
- リュックサック
- ディズニーランド
- 住民税
- 出産祝い
- ブログサーバーの更新費用
- 親や友人へのプレゼント
誕生日やディズニーランドなど家族で楽しむためのお金だけでなく、住民税や年1回のブログサーバー更新費用も含まれています。
特別支出は月によって大きく変わるため、1か月の金額だけで使いすぎかどうかは判断しません。月ごとの金額に一喜一憂せず、年間の累計額で管理していきます。
まとめ:7月の支出は632,575円
2026年7月の支出をまとめると、次のとおりです。
- 総支出:632,575円
- 通常支出:485,024円
- 特別支出:147,551円
- 共同の生活費:379,417円
共同の生活費は月36万円の目標を少し上回ってしまったので、注意したいと思います。
特別支出は15万円近い出費ですが、誕生日やディズニーランドなど、今を楽しむために使ったお金も含まれているので満足しています。
支出を減らすことだけを目的にせず、使ってよかったと思えるお金は大切にしながら、将来の自由につながる家計管理を続けていきます。

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