よくばり夫婦です。
私たちは毎月1回、月末時点の総資産額を公開しています。
この記事でいう総資産額は、家計簿アプリに登録している預金・現金、株式、投資信託、年金、ポイントの合計です。
今回は、2026年9月末時点の総資産額と、8月末からの増減をまとめました。
- 9月末の総資産は65,307,737円(前月比−810,690円)
- 減少の8割近くは、投資信託の評価額が下がった分
- 個別株を多く持ち越したため、預金・現金は446万円に
2026年9月末の総資産額
2026年9月末時点の総資産額は、65,307,737円でした。
8月末の66,118,427円から、810,690円の減少です。
| 資産の種類 | 9月末 | 構成比 | 8月末比 |
|---|---|---|---|
| 預金・現金 | 4,457,648円 | 6.8% | -5,033,159円 |
| 株式(現物) | 8,247,100円 | 12.6% | +4,895,250円 |
| 投資信託 | 49,188,226円 | 75.3% | -628,499円 |
| 年金 | 3,385,623円 | 5.2% | -38,805円 |
| ポイント | 29,140円 | 0.1%未満 | -5,477円 |
| 合計 | 65,307,737円 | 100.0% | -810,690円 |
前月比では約1.2%の減少となりました。
👉8月末の総資産はこちら

前月から81万690円減少
9月の総資産は、8月末から810,690円減少しました。
主な内訳は次のとおりです。
- 投資信託と年金:-667,304円
- 預金・現金と株式:-137,909円
- ポイント:-5,477円
投資信託と年金の評価額が下がったことが、総資産を押し下げました。
9月も投資信託を23万円買い足し、年金にも掛金が入っています。それでも残高が減ったのは、S&P500の小幅な下落に円高が重なったためです。
個別株の売買によって現金と株式の間を資金が行き来するため、この2つは8月と同じく合計して確認しています。個別株の成績はプラスでしたが、投資信託の購入資金などを現金から出しているため、合計では減少しました。
総資産の内訳
投資信託は4,919万円
投資信託の評価額は49,188,226円で、総資産の75.3%を占めています。
8月末からは628,499円減少しました。
特定口座とNISA口座(旧NISAを含む)の合計で、iDeCoは含みません。
保有しているのは、すべてS&P500に連動するインデックスファンドです。
9月は23万円を追加投資したうえで評価額が減っており、運用による増減だけを見ると-858,499円でした。それでも方針は変えず、引き続き長期保有を基本としています。
指数や為替の動き、下がっても方針を変えない理由は、以下の記事にまとめています。
👉【2026年9月】投資信託の運用成績はこちら

株式は825万円、預金・現金は446万円
株式の評価額は8,247,100円、預金・現金は4,457,648円でした。
8月末と比べると、株式は4,895,250円増加し、預金・現金は5,033,159円減少しています。
8月末は個別株の多くを売却して現金で持っていましたが、9月末はサンリオ6,700株を持ち越したため、現金が株式に置き換わった形です。月末に株式をどの程度持ち越しているかによって、両者の金額は大きく変わります。
9月の個別株投資は+35,120円、利益率は約0.3%でした。
売却で確定した利益は+584,050円でしたが、月末に保有しているサンリオの値下がりで、月間ではほぼ横ばいになっています。
👉【2026年9月】日本株の投資成績はこちら

年金とポイント
年金資産は、iDeCoと企業型確定拠出年金を合わせて3,385,623円でした。
8月末からは38,805円減少しています。
iDeCoは私たちが自分で出している掛金、企業型確定拠出年金は会社が出してくれている掛金です。9月はどちらの掛金も入ったうえで、残高が減りました。投資信託と同じく、円高と株価の下落による評価額の減少が掛金を上回った形です。
どちらもすぐには使えないお金です。掛金が入った分は、老後のための資産が積み上がったものとして見ています。
👉確定拠出年金とiDeCoの運用状況はこちら

ポイントは29,140円です。
楽天ポイントやVポイント、ANA・JALのマイルなどを円換算して総資産に含めています。
まとめ:総資産は6,531万円
2026年9月末の総資産は65,307,737円となり、前月から810,690円減少しました。
株式、投資信託、年金を合わせた運用資産は60,820,949円で、総資産の93.1%です。
8月末の85.6%から割合が上がっていますが、個別株を多く持ち越して現金が減った影響が大きく、長期的な投資方針を変えたわけではありません。
今後も1か月の増減だけで一喜一憂せず、長期的な資産の推移を記録していきます。
👉12年間の資産推移はこちら
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