【2026年9月】3人家族の支出|56万909円の内訳

よくばり夫婦の支出202609

よくばり夫婦です。

毎月の資産総額や投資成績とあわせて公開している、家族の支出記録です。

今回は2026年9月分をまとめました。

我が家では支出を、毎月の暮らしにかかる「通常支出」と、旅行や税金など一時的に発生する「特別支出」の2つに分けて管理しています。

8月の誕生日旅行が終わり、9月の支出は前月から約7.6万円減りました。

一方で共同の生活費は、目標の36万円を3か月連続で超えています。

そろそろ目標そのものを見直す時期かもしれません。

この記事の結論
  • 9月の支出は560,909円。前月より76,129円少なく、3か月で最少
  • 共同の生活費は411,642円で、3か月連続で目標36万円を超過
  • 物価上昇と娘の成長を受けて、生活費の目標を見直し中
目次

2026年9月の支出は約56万1,000円

2026年9月の支出は、合計560,909円でした。

内訳は次のとおりです。

区分金額割合
通常支出435,697円77.68%
特別支出125,212円22.32%
合計560,909円100%

前月(8月)の支出は637,038円だったので、76,129円の減少です。

内訳を見ると、特別支出が76,568円減った一方で、通常支出は439円増えて、ほぼ横ばいでした。

通常支出は435,697円

通常支出の内訳は、次の3つです。

内訳金額前月比
生活費(変動費)254,074円+6,593円
生活費(固定費)157,568円+39,087円
夫婦の個人支出24,055円−45,241円
通常支出合計435,697円+439円

夫婦の個人支出は大きく減りましたが、そのぶん生活費が増えたため、通常支出全体では8月とほぼ同じでした。

生活費(変動費)は254,074円

生活費のうち、夫婦共同のお金から支払った日常的な支出を変動費として集計しています。

食費、外食、日用品、衣類、医薬品、交通費など、月によって金額が動く支出です。

8月は247,481円だったので、6,593円の増加でした。

9月は家族でのお出かけでの支出の多い月でした。

  • サンリオピューロランド
  • 池袋:サンシャイン水族館、プラネタリウム、レゴの購入

家族で楽しむお出かけの費用も、日々の暮らしのお金として変動費に入れています。

生活費(固定費)は157,568円

固定費には、家賃、電気、ガス、水道、携帯電話料金、Wi-Fi、各種サブスクサービスが含まれます。

家賃は月8万円ちょいで、固定費の大部分を占めています。

8月の118,481円から、39,087円の増加です。

いちばん大きかったのは、AnthropicのAIアシスタント「Claude」の年間契約です。

年払いにしたため、1年分の料金をこの月にまとめて支払いました。

ChatGPTとClaudeを使い分ける理由

我が家では、ChatGPTとClaudeの2つのAIサービスを契約しています。

  • Claude:ブログ記事やメールなど、文章の作成と推敲。文章づくりはChatGPTよりていねいな印象
  • ChatGPT:日常の質問、食生活やレシピの相談、そしてイラスト作成。画像生成はChatGPTが圧倒的に上

1つの契約だけでは、月の利用上限を超えるようになりました。

1つのサービスで上位プランに上げるより、役割を分けて2つ契約するほうがコスパが良いと考えています。

とはいえ、AIサービスだけで年間7万円近い出費です。

今はAIにハマって使い込んでいる時期ですが、ある程度落ち着いたら見直すつもりです。

あるいは、ブログ記事の作成や日本株の銘柄分析など、払った以上のリターンにつながる使い方をしていきたいと思っています。

たとえば「サンリオの適正株価はいくら?来期PERとPBRで1年後・5年後と割安ラインを試算」は、購入の目安をAIに相談しながらまとめた記事です。

また、水道料金は2か月に1回の請求で、8月は請求がなく、9月は請求のある月でした。

これも固定費が増えた理由のひとつです。

共同の生活費は411,642円

変動費と固定費を合わせた、夫婦共同の生活費は411,642円でした。

我が家では共同の生活費を「月36万円以内」に収めることを目標にしています。

9月は51,642円の超過で、目標を約14.3%上回りました。

超過の一因は、先ほどのClaudeの年間契約です。

ただ、これを除いても36万円を上回っています。

ピューロランドや池袋へのお出かけがあった月とはいえ、もう少し下がってほしかったのが正直なところです。

7月・8月を含めると、3か月連続の超過です。

8月はまとめ買いが多かったので、翌月以降の買い物が減って帳尻が合うと考えていました。

ところが9月の変動費は8月より6,593円増えていて、思ったようには浮いていません。

生活費36万円の目標は見直しが必要かも

ここ数年、共同の生活費は月36万円を目標にしてきました。

しかし最近は、この基準が限界に来ていると感じています。

7〜9月の3か月平均は385,674円で、毎月約2.6万円の超過です。

生活費が上がっている理由は、大きく3つあると考えています。

  • 物価の上昇
  • 娘の成長
  • 細かな出費へのためらいが減った

物価の上昇

最近の物価高は無視できません。

同じ暮らしをしていても、食費や日用品にかかるお金が増えているのを感じます。

娘の成長

娘が大きくなるにつれて、日々の買い物や家族での外食の費用が上がりました。

保育園で使う上履きや入れ物、リュックなど、成長に合わせて買いそろえるものも増えています。

細かな出費へのためらいが減った

今年は日本株で月平均20万円以上の利益を出せていて、収入や資産も増えてきました。

その余裕からか、帰り道のパン屋や外食、歩くのがつらいときのバス代など、細かな出費をためらわなくなっています。

無駄遣いとも贅沢とも言い切れない、日々の小さな出費が増えた感覚です。

夫婦の個人支出は24,055円

夫婦それぞれが自由に使えるお金で、9月は17,985円と6,070円、2人合わせて24,055円でした。

8月の69,296円から45,241円減り、支出を公開しはじめた7月以降でいちばん少ない金額です。

9月は2人とも、個人支出をしっかり抑えられた月でした。

夫は公営のスポーツ施設をよく使いました。

月額制のジムは子育て中だと元を取るほど通えないので、1回ごとに安く払える公営施設のほうが合っています。

このお金は共同の家計ではなく、それぞれの個人資産から支払っています。

上限を決めたお小遣い制ではなく、お互いの裁量に任せているのが我が家のスタイルです。

特別支出は125,212円

9月の特別支出は125,212円で、月間支出全体の22.32%を占めました。

誕生日旅行があった8月(201,780円)と比べると、76,568円の減少です。

いちばん大きかったのは、11月に予定している国内旅行の航空券です。

旅行は11月ですが、支払いが9月だったため、9月の特別支出として計上しています。

もうひとつはふるさと納税です。

控除上限の範囲内であれば、自己負担の2,000円を除いた分が税金から差し引かれる見込みです。

返礼品は、最近はお米ばかり選んでいます。

そのおかげで、我が家ではお米を買っていません。

物価が上がるなかで、毎日の食費の助けになっています。

このほか、昨年分の住民税の分割払いも特別支出に入っています。

特別支出は年間で管理

特別支出は発生する月が偏るため、我が家では月単位ではなく年間の累計で管理しています。

支出を公開しはじめた7月から9月までの3か月では、特別支出の合計は474,543円でした。

月平均にすると約16万円です。

7月〜9月の支出推移

支出の公開をはじめて3か月。

9月は3か月でもっとも支出が少ない月になりました。

項目7月8月9月
支出合計632,575円637,038円560,909円
通常支出485,024円435,258円435,697円
特別支出147,551円201,780円125,212円
共同の生活費379,417円365,962円411,642円
夫婦の個人支出105,607円69,296円24,055円

夫婦の個人支出は3か月続けて減りました。

一方で共同の生活費は3か月とも36万円を上回り、9月は3か月で最も高くなっています。

まとめ:9月の支出は560,909円

2026年9月の支出をまとめると、次のとおりです。

  • 支出合計:560,909円
  • 通常支出:435,697円
  • 特別支出:125,212円
  • 共同の生活費:411,642円(目標36万円に対し51,642円の超過)

支出全体は8月より約7.6万円減り、公開をはじめてから最も少ない月になりました。

夫婦の個人支出も2万円台に収まっています。

一方で、共同の生活費は3か月連続で目標を超えました。

物価の上昇と娘の成長を考えると、36万円という基準そのものを見直す時期に来ていると感じています。

あわせて、増えてきた日々の細かな出費も、金額を見ながら引き締めていきます。

支出を減らすことだけを目的にせず、使ってよかったと思えるお金は大切にしながら、将来の自由につながる家計管理を続けていきます。

9月の資産状況は「【2026年9月】よくばり夫婦の総資産額」で公開しています。

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この記事を書いた人

30代共働き夫婦と4歳の娘の3人家族。都内のサラリーマンとして10年以上働きながら、投資歴10年以上で総資産6,000万円超に。入社時から資産形成を意識していましたが、保険見直しや無駄な支出カットなどの試行錯誤を重ね、今ではFIREを目指しています。
実際の投資成績、家計、資産推移をありのままに発信します。

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