【2026年8月】日本株の投資成績|個別株で月間+60万9,930円

個別株成績202608

よくばり夫婦です。

私たちは毎月1回、日本の個別株投資の成績を公開しています。

売却して確定した実現損益だけでなく、月初と月末の保有株時価も含めて、その月に株式投資でどれだけ資産が増減したのかを集計します。

今回は、2026年8月の投資成績です。大まかな売買内容や利益・損失が大きかった銘柄、およその利益率まで振り返ります。

👉前月(2026年7月)の投資成績はこちら

目次

2026年8月の個別株投資成績

8月の投資成績は、+609,930円でした。

項目8月の結果
月初保有株時価7,784,400円
月中購入総額176,890,300円
月中売却総額181,932,780円
月末保有株時価3,351,850円
月間投資損益+609,930円
日次ベースの最大投入額11,276,450円
およその利益率+5.4%

8月は日次ベースで最大約1,128万円を日本株に投入し、株価の変動と売買によって約61万円のプラスとなりました。

8月の大まかな取引

8月の取引状況は次のとおりです。

  • 取引銘柄数:10銘柄
  • 取引日数:20日
  • 約定明細:452件
  • 購入総額:176,890,300円
  • 売却総額:181,932,780円
  • 売買代金:358,823,080円

購入総額は約1億7,689万円、売却総額は約1億8,193万円となり、売買代金は合計で約3億5,882万円になりました。

数字だけを見ると1億円以上を運用しているように見えますが、同じ資金で購入と売却を繰り返しているため、売買代金の合計が大きくなっています。

日次ベースの最大投入額は11,276,450円です。買付総額は、この最大投入額の約15.7倍になりました。

8月の実現損益

8月に売却して確定した実現損益は、+473,970円でした。

項目金額
利益金額の合計+1,253,430円
損失金額の合計−779,460円
差引実現損益+473,970円

実現損益は、8月中に売却して確定した利益と損失の合計です。

一方、この記事で月間成績としている+609,930円は、月初と月末の保有株時価に、期間中のすべての購入額と売却額を反映して算出しています。

売却済みの取引だけでなく、月末に保有している株の値動きも含めた、8月全体の投資成績です。

銘柄別の実現損益

8月に取引した銘柄ごとの実現損益は次のとおりです。

銘柄実現損益
サンリオ+238,240円
ソフトバンクグループ+166,690円
みずほフィナンシャルグループ+52,170円
SQUEEZE+6,000円
東映アニメーション+4,300円
三菱UFJフィナンシャル・グループ+3,670円
三菱重工業+2,400円
タカラトミー+300円
東京海上ホールディングス+200円
オリエンタルランド0円(売却なし)
合計+473,970円

利益に貢献した銘柄

サンリオ

8月に最も利益を出した銘柄はサンリオで、実現損益は+238,240円でした。

月中に69,500株を購入し、73,900株を売却しています。

購入と売却を細かく繰り返しながら利益を積み上げ、月初に6,100株保有していたサンリオは、月末時点で1,700株となりました。

8月全体の差引実現損益473,970円のうち、サンリオは約50.3%を占めました。先月に続き、今月も成績を支えた中心銘柄です。

ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループの実現損益は、+166,690円でした。

月中に9,500株を購入し、同じく9,500株を売却しています。

利益となった取引だけでなく損失となった取引もありましたが、差し引きでは16万円を超えるプラスを残せました。

みずほフィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループの実現損益は、+52,170円でした。

月中に3,300株を購入し、3,200株を売却しています。

月末時点では100株を保有しています。

サンリオ、ソフトバンクグループ、みずほフィナンシャルグループの3銘柄だけで、実現損益は合計+457,100円となりました。

損失となった取引

8月の確定損益明細では、利益となった売却の合計が+1,253,430円、損失となった売却の合計が−779,460円でした。

銘柄単位で集計すると、売却した9銘柄はすべて差し引きでプラスとなっています。

一方で、個々の売却では損失も発生しています。利益となった取引が損失を上回った結果、全体では+473,970円となりました。

娘の4歳の誕生日にオリエンタルランドを購入

今月は、娘の4歳の誕生日プレゼントという気持ちで、オリエンタルランドを100株購入しました。

購入単価は1株2,860円、購入総額は286,000円です。

8月末時点の評価額は302,500円で、含み益は+16,500円となっています。

短期売買を目的とした株ではなく、娘の成長とともに長く保有していく予定です。

8月末に保有している株

8月末時点の保有株は次のとおりです。

銘柄保有株数評価額
サンリオ1,700株2,187,050円
みずほフィナンシャルグループ100株862,300円
オリエンタルランド100株302,500円
合計3,351,850円

サンリオの一部とオリエンタルランド100株は、長期保有する予定です。

8月のおよその利益率

8月の日次ベースの推定最大投入額は、11,276,450円でした。

月間投資損益をこの金額で割ると、

609,930円÷11,276,450円×100=約5.4%

したがって、推定最大投入額に対する8月の成績は+5.4%となります。

約定時刻までは反映できていないため、これは厳密な運用利回りではなく、日ごとの購入額と売却額から算出した参考値です。

まとめ

2026年8月の日本株投資成績は、+609,930円でした。

  • 月間投資損益:+609,930円
  • 実現損益:+473,970円
  • 日次ベースの最大投入額:11,276,450円
  • およその利益率:+5.4%
  • 最大の利益銘柄:サンリオの+238,240円

8月はサンリオ、ソフトバンクグループ、みずほフィナンシャルグループが利益に貢献しました。売却した9銘柄は、銘柄単位ではすべて差し引きでプラスとなっています。

個々の取引では損失も出ていますが、全体としては満足のいく結果となりました。

今後も油断せず、利益と損失の両方を振り返りながら投資を続けていきたいと思います。

本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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この記事を書いた人

30代共働き夫婦と4歳の娘の3人家族。都内のサラリーマンとして10年以上働きながら、投資歴10年以上で総資産6,000万円超に。入社時から資産形成を意識していましたが、保険見直しや無駄な支出カットなどの試行錯誤を重ね、今ではFIREを目指しています。
実際の投資成績、家計、資産推移をありのままに発信します。

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