よくばり夫婦です。
私たちは、資産形成の中心をS&P500に連動するインデックスファンド(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、SBI・V・S&P500インデックス・ファンド)に置いています。
今回は、2026年8月末時点の投資信託の運用成績をまとめました。
👉【2026年9月】投資信託の運用成績はこちら

👉8月末の総資産記事はこちら

👉なぜS&P500に一本化しているかはこちら

2026年8月の投資信託運用成績
8月の投資信託は、評価損益で+1,485,640円でした。
| 項目 | 8月の結果 |
|---|---|
| 月初(7月末)評価額 | 48,101,085円 |
| 月中追加投資額 | 230,000円 |
| 月末(8月末)評価額 | 49,816,725円 |
| 評価額の増加 | +1,715,640円 |
| うち評価損益(運用によるプラス分) | +1,485,640円 |
評価額は1か月で1,715,640円増えましたが、このうち230,000円は8月中に追加投資した分です。
追加投資分を差し引いた、値上がりによる純粋な運用益は+1,485,640円でした。
8月に追加投資した銘柄
8月も、追加投資はすべてS&P500に連動するインデックスファンド「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」へ振り向けました。金額は230,000円です。
新しい銘柄を試すのではなく、毎月同じ方針で積み立てを続けています。
買うたびに「今は高値ではないか」「ほかの商品のほうがよいのではないか」と迷わずに済むのは、この一本化のメリットだと感じています。
なぜS&P500連動ファンドに一本化しているか
投資信託をすべてS&P500連動型にしている理由は、長期の実績や米国市場の情報開示・監視の仕組み、成長企業が集まる環境などに納得できたからです。
詳しい経緯や、オルカンではなくS&P500を選んだ考え方は、以下の記事にまとめています。

総資産に占める投資信託の割合
8月末時点の総資産66,118,427円のうち、投資信託は49,816,725円で、割合は75.3%でした。
| 項目 | 7月末 | 8月末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 63,680,032円 | 66,118,427円 |
| 投資信託評価額 | 48,101,085円 | 49,816,725円 |
| 投資信託の割合 | 75.5% | 75.3% |
割合はほぼ横ばいで、総資産に占める投資信託の比率は7〜8割程度で安定しています。
なお、8月の総資産は前月から2,438,395円増えており、このうち投資信託の評価額増加(1,715,640円)が7割ほどを占めました。
8月の資産増加は、投資信託の値上がりに支えられた結果といえます。
8月のおよその運用益率
8月の評価損益1,485,640円を、月初評価額48,101,085円で割ると、
1,485,640円÷48,101,085円×100=約3.1%
したがって、月初評価額に対する8月の運用益は、およそ+3.1%でした。
S&P500指数自体は、7月末から8月末でどう動いたか
私たちが保有する投資信託の評価額の動きに加えて、S&P500指数そのものが7月末から8月末でどれくらい動いたのかも確認しておきます。
| 項目 | 7月31日 | 8月31日 | 変化 |
|---|---|---|---|
| S&P500(米ドルベース) | 7,489.72 | 7,686.14 | +196.42pt(+2.62%) |
米ドルベースで見ると、S&P500指数自体は1か月で+2.62%の上昇でした。
同じ期間のUSD/JPYは円安(157円台から159円台)に進んだため、この円安と信託報酬などのコストを指数の上昇(+2.62%)に加味した結果が、実際の運用益率+3.1%です。
まとめ
2026年8月の投資信託運用成績は、評価損益で+1,485,640円、およその運用益率は+3.1%でした。
8月も追加投資はすべてS&P500連動のインデックスファンドに振り向け、方針を変えずに積み立てを続けました。値動きに一喜一憂せず、決めた方針を淡々と続けることを大切にしています。
来月以降も、投資信託の評価額と運用成績を継続して公開していく予定です。

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